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政治家に集団ストーカー被害についてお願いした話 ~2019年4月

先日の朝、駅前で政治家の方が演説をしていました。明るく気さくな印象の地元の議員さんでしたので、ぜひ集団ストーカー犯罪の周知チラシを手渡したいと思いました。受け取っていただけるだけで充分だと思っていましたが、被害内容まで聞いて頂くことができました。

スタッフの方にお願いするべきか迷いましたが、演説中に申し訳ないと思いつつ近くで立っていると、こちらに気付いて演説を止めて下さいました。

私が「新興宗教の嫌がらせで…」と説明を始めるとすぐに「どこ?」とおっしゃるので「創価学会です」と言いました。

「敵対している所に嫌がらせするんだよね、困ったもんだね」とご存じでした。私が敵対する宗教に入信していると思われたようで「あなたはどこ?」と聞かれました。

私は宗教団体に属していないこと、身内が昔脱会している事を申し上げました。勧誘を断った方や理由もわからず嫌がらせされている方がいることもお伝えしました。

警察には行ったのかと聞かれましたので、既に相談へ行っている事、被害届は受け付けてもらえなかったこと、具体的な被害についてはおおまかにつきまとい、待ち伏せ、ネットの被害があることをお伝えしました。

被害者の会はあるのか、何人くらい被害者はいるのかと聞かれましたが、とっさに具体的な人数を申し上げる事ができませんでした。全国に大勢被害者がいて自殺者も多いとお伝えしました。

被害者でネットワークを作るようアドバイスをいただきました。政治家の方にとってもアンタッチャブルな問題だと思いますが、犯罪周知チラシを受け取っていただいた上にお話する機会まで頂き本当にありがとうございました。私も議会で宜しくお願いしますということを申し上げました。立憲民主党の市会議員の方です。

別の日にも演説していた方がいて、その時はスタッフの方にチラシをお渡ししました。共産党の候補者の方だそうです。宣伝しますからとにこやかに言って下さいました。

チラシを配布している方にチラシを渡すという事を何度か行っています。ご迷惑かと思いますが普段接する機会のない方々なので必死です。新興宗教の方に手渡したこともあります。警察官にも毎回お願いするようにしました。何もかも以前の私では考えられない行動ですが、外出する時には早めに出て不測の事態に備えています。いつも使用させていただいている周知チラシのお蔭で何とか切り抜けています。反省点は多々ありますがとにかく続けていきます。

公明党の地元の議員さんにはメールで被害についてお願いしました。ご返事は頂けないものと思っておりましたが、具体的な被害について尋ねるメールを頂きました。犯罪周知チラシを添付させていただき、私の被害と共通する部分を書き全国の被害がなくなるようお願いする内容のメールをお送りしました。どうかお力添えくださいますようお願い致します。

自民党と公明党は地元の駅前で演説をしていた記憶がなく、機会がないかと思っていたところ、昨年末に自民党の議員の方々が活動していました。

しかしその日に限っていつも持ち歩いている犯罪周知チラシを忘れてしまった上に、以前ご連絡した別の議員さんと勘違いして話しかける始末。結局被害について何もお話しできていません。選挙まで何度か駅にお越しいただけると思いますので、今度こそお伝えしたいと思います。

これまでは私に関心がなく気が付かなかったのか、それとも最近の風潮なのかわかりませんが、議員の方々が自らチラシを手渡し活動を行っています。役割分担をしてマイクで演説、チラシの配布を行っていました。

立憲民主党の候補者の方に周知チラシを手渡しお願いしました。「がんばりましょう!」と言っていただきました。

公明党の候補者の方に周知チラシを手渡しお願いしました。その日はバスがいつもより込んでいて何かありそうだなと思いましたら、公明党の旗が駅前に多く配置されていました。意外にも候補者の方がお一人でチラシを配布しています。勇気を出して話しかけ犯罪周知チラシを手渡しお願いしました。「申し上げにくいのですが創価学会が」とお伝えしました。「警察へは」「新興宗教と書いてありますね」と穏やかに淡々と対応して頂きました。候補者の方のチラシを頂こうとすると一瞬躊躇なさっていたようでしたが頂いてきました。拝見すると創価学会の方のようです。どうか犯罪終結に向けご尽力いただけますようお願い致します。

選挙が終わりました。県知事を除く地元の全ての候補者の方に集団ストーカー犯罪についてお話し、犯罪周知の印刷物を渡す事が出来ました。
これほど必死に選挙について考えたことはこれまでありませんでした。被害に遭ってから最も恐怖心を感じ行くことができなかった近所の投票所に行きました。