キュレーション

【記事紹介】これまでのまとめ『嫌がらせビジネスの全て』

夏みかんさんの記事により、この犯罪の規模の大きさと日本全体の問題であることがよく分かります。

なぜ「防犯」、「治安の維持」、「本人の人格矯正」、「悪人の情報の共有」などという名目で、荒唐無稽な理屈を並べたストーカー的行為が組織的に行われるのでしょうか。街をあげて行われることも珍しくはありません。
こうなる一番の原因は、警察が犯罪を自主的に取り締まらないからです。もちろん、犯罪を抑止する立場にある人(役所の防犯課、ネットの監視員など)も犯罪と知りつつ、見て見ぬふりをします。

じつは組織的嫌がらせの事件報道も裁判の判例もたくさんあり、とても身近な犯罪だったのです。
集団ストーカーと言われる犯罪の手口を説明した書籍は国内外で販売されています。
被害者や政治活動家たちが口を揃えて非難する、某加害宗教の組織的嫌がらせは最低でも五千件を下ることはなく、国会でも議論されていたのです。被害者は直近十年で、のべ一万人は下らないと試算されています。
某加害宗教と裏社会では常識となっている組織的嫌がらせですが、この犯罪は年々知られてきており、業者が「集団ストーカーの依頼を受けます」をすると宣伝をしていたり、民間コミュニティでも気に入らない人を組織から追い出すために利用されています。

吉松さんのストーカー事件では安倍昭恵首相夫人が賛同し活動されていたことを覚えています。この時はまさか自分の身に起こっている事と関わりのある問題だとは思いませんでした。

「30個以上の証拠を提出しても警察は受理待ちの状態で、さらには加害者の依頼で裁判所の執行官が無断で吉松さんの自宅に侵入。しかも後日”お願いだから、この件が無かったことにしてくれないか”と連絡が入った」
何とも恐ろしい話です。

こうなる原因は、ストーカー犯罪を教義に盛り込んでいる某新興宗教信者が官僚、警察、検察、裁判官にいるから、法律が正しく機能しなくなるのです。
これは教団が推し進めている「総体革命」という方針で、新興宗教団体信者を日本の要所に配置することで、日本の内部から国をコントロールするというもの。

出典:嫌がらせビジネスの全て